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第08号 >

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タイトル: イングランド王ジェイムズ1世の議会との抗争,外交政策,宗教政策ならびに海外植民地 : スコットランドの近代への途 (3)
その他のタイトル: King James I's Battle with the Parliament, his Foreign Policy, Religion Policy and the Oversea Settlement : On the Way to Modern Society (3)
著者: 久保田, 義弘
KUBOTA, Yoshihiro
キーワード: 封建的特権
寵臣ジョージ・ヴァイラーズ
フランシス・ベーコン
30年戦争
ジョン・ノックス
スコットランド信条
教会の統治
主教派と長老派
王国教会
パースの5箇条
勅許会社
ロシア会社
レヴァント会社
東インド会社
ヴァージニア会社
ジョウン・ロルフ
植民地ジェイムズ・タウン
クリストファー・ニューポート
ジョン・スミス
植民地の払い下げ
ジョージ・イヤールディレー
ポカホンタス
Christopher Newport
John Smith
George Yeardley
Pocahontas
発行日: 10-Oct-2014
出版者: 札幌学院大学総合研究所
抄録: 本稿では,イングランドとスコットランドの同君連合後のイングランドにおいてのジェイムズ1世の内政および外交政策の遂行で議会との対立・闘争を通じて如何に自身の政策を実行したのかをみる。特に,王家の財政収入の調達と,スペイン戦争の遂行のための資金調達で彼と議会との対立を概観する。また,彼の宗教政策では,エリザベス1世の宗教政策を継承したことを説明する。さらに,彼の枯渇する国庫を救済するための勅許会社の拡張と植民政策の推進を概観する。後者の植民政策の成功例としてのジェイムズ・タウンを取り上げる。本稿の構成は,第1節でジェイムズ1世とイングランド議会:王の国庫窮状の打開をめぐる闘い,第2節で,ジェイムズ1世の外交政策,第3節で,ジェイムズ1世の宗教政策,第4節で,ジェイムズ1世の植民政策,ジェイムズ1世の即位以前の勅許会社,ジェイムズ1世の勅許会社と植民政策について説明する。特に,ヴァージニア会社の設立,植民地ジェイムズ・タウンとその窮乏化,そしてジェイムズ・タウンの放棄とその救済,そして,植民地の払い下げとその成長について説明する。
内容記述: 論文
Article
URI: http://hdl.handle.net/10742/1902
ISSN: 1884-8974
出現コレクション:第08号

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