DSpace 札幌学院大学
 

Sapporo gakuin university >
札幌学院大学論集・紀要類 >
札幌学院大学人文学会紀要 >
第93号 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10742/1731

タイトル: 考古資料のデジタル記録化とデータ活用
その他のタイトル: Digital documetation and digital data utilization of archaeological and cultural materials
著者: 臼杵, 勲
正司, 哲朗
USUKI, Isao
SHOJI, Tetsuo
発行日: 1-Feb-2013
出版者: 札幌学院大学総合研究所
抄録: デジタル技術の進歩と普及は,考古学・文化財関連の記録作成にも大きな変化をもたらしている。特に,事物を三次元的に記録する技術・機器,デジタルカメラを用いた高度撮影は普及が進みつつあり,より簡便で効果的な記録作製や,記録の公開・活用の目的と方法の検討が必要とされている。そこで本稿では,レーザースキャンによる三次元計測とデジタルビデオを用いた高精細画像の空中撮影方法について検討した。その結果,レーザ計測は土器等の形状・技法の記録・提示に有効であることを確認し,さらに画像処理を用いて簡便な撮影機器による高精細画像の製作方法を開発した。
Advancement and spread of digital technology has brought a great change for recording materials of archeological and cultural heritage. In particular, threedimensional measuring tools and digital cameras are becoming popular. Now it is necessary to consid
内容記述: 論文
URI: http://hdl.handle.net/10742/1731
ISSN: 0916-3166
出現コレクション:第93号

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
JB-93-083.pdf3.76 MBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! 札幌学院大学総合研究所
〒069-8555 北海道江別市文京台11番地
電話:011-386-8111(****)